感謝祭をシカゴで

あっという間に12月!

2018年も残りわずかですね…

先月、感謝祭

(サンクスギビング)の時、

アメリカのシカゴ

取材に行ってきました。

そちらについては

来年お知らせしますが、

このブログでは

今年の感謝祭について

ご紹介します。


感謝祭から

クリスマスにかけての

ホリデーシーズンに

アメリカを

訪れたのは初めて。

クリスマスならではの装飾や

ライトアップがあり、

さまざまな催し物や

伝統行事に触れる

ことができました。


冬は寒いので、

訪れるのを

敬遠されがちな

シカゴですが、

華やかなこのシーズンは

街を歩いているだけで

ワクワクします。

シカゴは中西部

イリノイ州

NY、LAに次ぐ

アメリカ第3の都市

国内では

“第2の都市”といわれ、

日本における

大阪の位置づけ。

シカゴから誕生した

企業は多く、

マクドナルド、

ユナイテッド航空、

ハイアットホテルズなどが

あります。

また、さまざまな

近代建築の宝庫で、

建築見物を目的に

世界中から観光客が

訪れています。

摩天楼の美しさは、

世界一といっても

過言ではありません。

そして、シカゴは

羽田や成田から

直行便もあり、

約12時間の

飛行と便利!

今回はいちばん長く

現地に滞在でき、

街を満喫できるフライト

スケジュールの

ANAを利用しました。

(スターウォーズ機体!)


感謝祭は毎年、

11月の第4木曜日

通常木曜日と

翌日の金曜日が休日で、

週末も合わせて連休となり、

ホリデーシーズンの

幕開けとなります。

今年は11月22日木曜日。

早速、朝8時から3時間、

シカゴアン(シカゴ人)に

愛される老舗デパート

メーシーズ(旧マーシャル・

フィールズ)のあるステート

ストリートでの感謝祭

パレードを見学に!

世界中の国々をテーマにした

ダンスや歌の

パフォーマンス、

クリスマスらしい行進に、

みんな寒さを忘れて

大盛り上がりでした。


この日はランチもディナーも

各ホテルやレストランで、

特別メニューが

提供されています。

シカゴアンの

伝統にならうなら、

メーシーズの7階にある

1905年創業の

ウォルナットルームへ。

アメリカ初のデパート内に

できた老舗レストランで、

ここで家族と

食事を楽しむことは、

シカゴアンの

恒例行事といっても

過言ではありません。

美しい巨大ツリーを

囲み眺め、

仲睦まじく笑顔で食事をする

家族があふれています。

必ず味わいたいのは創業者

ヘリング夫人のレシピ・

チキンポットパイ

体が温まり、

ほっとするシチューです。

そして、クランベリー

ソースをつけて

七面鳥のロースト

堪能して。

翌金曜日は

ブラックフライデーなので、

多くの店では

木曜日の22時から

セールがスタート!

この日は夜通しで

ショッピングです。

訪れたファッション

アウトレットオブ

シカゴは大混雑!

朝からパレードを見学し、

長時間かけてごちそうと

家族との会話を楽しみ、

夜はセールへ。

感謝祭は家族と1年を

振り返り絆を深める、

愛と笑顔に満ちた

幸せな1日なのです。


YUMIKO ITAKURA

Travel & Spa Journalist トラベル&スパジャーナリスト 板倉由未子 新・癒しの地、至福の旅へ